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キリストの墓/青森県
キリストの墓
この村の入り口には奇妙な看板が・・
所在/青森県新郷村
青森県新郷村は、十和田湖から国道454号線を東へ行った所にあります。
この国道にかかっているのが上の標識です。村の入口の地場産品直売センターには上のような地図があり所在を案内しています。
●キリスト伝説
キリストは、地中海のユダヤに生を受け、エジプトに父母と共に住み、その後、ふたたびユダヤに帰り、ナザレの片田舎で成長したが、21才の時に、行方不明になった。
11年後、33歳の時に忽然と現われ、天国を語り神の実在を説いたといわれる。
この行方不明の11年間については聖書にも記されていない。

ところが、昭和10年、キリストについて記載された古文書が日本で発見されたのである。
それが、茨城県磯原の皇祖皇太神宮に伝わったという竹内文献である。 竹内文献には、キリストの遺言書という記載があり、そこには、この行方不明の11年間の消息が克明に書かれていたのである。
●妙な伝説
この村には奇妙な伝説が伝わっています。
ゴルゴダの丘で、磔刑になったキリストが、実はひそかに生き延びて、この村で106歳の天寿を全うしたという伝説が伝わっています。

それによるとー、
キリストが初めて日本に来たのは、11代・垂仁天皇の御代、日本海沿岸の橋立の港に上陸し、越中の国に至り、当時この地に居られた尊き方(天皇)のお弟子となり、言葉や文学を習い、様々の修行を重ねていた。かくて、11年の修行を終えたキリストは33歳で日本を去り、モナコに上陸してユダヤにもどる。帰国してからのキリストは、パプテスマのヨハネや、周囲の人々に神国日本の尊さを語りつづけた。

しかし、それは当時のユダヤ教の長老たちの容れうる所とならず、また、パリサイ派の学者たちの反対にあい、ローマの兵に捕らえられ、磔刑に処せられる。
しかるに、遺言書によればー、
十字架にのぼったのはキリストではなく、弟のイスキリだった。
兄の身代わりとなつて果てたと云われ、磔刑のとき、「神よ。何ぞ吾を捨て給うや」と、悲痛な声を出したのは、キリストではなく、弟のイスキリだった。刑を免れたキリストは、弟子たち数人とシベリヤへ足跡をくらました。

再渡来したキリスト
シベリヤの広野に出たキリストは、艱難辛苦して各地を遍歴し、4年目の2月26日、アラスカから船にのり、今の青森県八戸港に上陸、キリストは、十来太郎大天空とその名を改め、陸奥の国戸来村(へライ)村に住居を定め、ユミ子という婦人を娶り、3女を育てたと云う。

奇妙な事実は、この村にはユダヤ風の風習が残っている。
新郷村は、昭和30年の町村合併で、戸来村と西越村が合併した村であり、元は戸来(へライ)村と云った。
戸来(へライ)は、ヘブライから訛ったものではないか、とも云われる。そう云われる裏には、この村に数々の奇妙な風習や習慣が残っているのである。
たとえばー、父親をアヤ、又はダダ、母親をアパ、又はガガと呼び、子供が生まれ、初めて戸外に出すとき、子の額に墨で十字を書き入れるという。また、足にシビレを切らしたとき、人差し指にツバをつけ、額に十字を書く。これを3回くり返すと、シビレが直るという。
現在は更に平成の合併により、。
●沢口家の星形家紋
このキリストの墓の地所は口家であり、沢口家の墓所が隣接しているのだが、その墓石にあるのが・・、
これはよくある梅の紋だが・、
この星形の家紋・・・ー、
一説に、ソロモンの星と云われるイスラエルの図形である。
この星形が、沢口家の古い戸袋に打ち付けられていると云う。
つまり沢口家には星形家紋が先にあったと云うのだが・・。
●盆踊り唄は、聖歌なのか?
ここでは、毎年6月にキリスト祭が開催されている。
この時と、お盆、そして、鎮守の祭に踊り唄われている奇妙な唄がある。
ナニャドヤラの唄という。
ナニャドラヤー  ナニャドナサレノ  ナニャドラヤー
これを、アメリカのシャトルに住む神学博士・川守田英二氏(岩手県二戸出身)が翻訳したところ、

お前の聖名をほめ讃えん
 お前に毛人を掃蕩して
  お前に聖名をほめ讃えん


つまり、ヘブライ語の聖歌に訳されたというのである。

以上、青森県新郷村観光課資料より
だが、祭り歌がヘブライ語の聖歌に訳されるのはこればかりではない。
日本の神社に係わる行事の中には日本語では解釈できないがヘブライ語なら解釈できる言葉が多々あるのだ
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