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皆神山/長野県
皆神山全景
所在/長野県長野市松代町豊栄 標高/660m
この山は三角錐のピラミッド型ではなく、中央部がへこんだような形をしている。
元は三角錐の普通の形をしていたが中央部が落盤したのではないかと云われる。
それには以下のような話がある。
この山がピラミッドではないかと注目されたのは、昭和40年8月から約2年間続いた「松代群発地震」からである。
2年間で有感地震7万回、1日当たり300〜1000回も発生した。そして、この震源地のほとんど全てが皆神山の真下3〜5キロメートルだったのである。
火山でもない皆神山がなぜ震源となったのかー。

そして、この山には奇妙ないわくがある。
太平洋戦争当時、敗色が濃くなった頃大本営をこの山の地下に作る計画があったと云い、その一部が作られているという。
松代地震の際、この松代大本営跡を利用して気象庁が地震観測所を設置した。観測所には展示室があり当時の様子や観測資料などが公開されているという。
その資料からは「この山が地震を起こしている」と云うのだ。

以下、引用するとー、
通産省の地質調査所の調査では、皆神山の中心部で若干重力が少ないことが解った。このことから、皆神山の地下には縦3キロメートル、横1.6キロメートル、深さ400メートルの楕円形空間が存在するのではないか、という。
その説からすると、皆神山の中心部はその空間のために大きく陥没していて、その空間はまだ残っているとも言われる。
また別の地質調査では、水源・水脈が存在しないことと、強固な岩盤がなく、もろい岩石や土砂で構成されていることが解っている。果たして皆神山は古代のピラミッドだったのかー。
長野市・松代市遠景



←皆神山の麓にある案内板全景

神社は皆神山の頂上にある
駐車場の立て看板


●この神社にある奇妙なお宮⇒「カゴメの宮」
 
由来の石碑 おことわり⇒この写真は「皆神山ピラミッド」サイト内の写真です。
ただし、この神社石碑は古いものではなく昭和年代のものです。
この「カゴメ」とは果たしてユダヤのカゴメ紋と関係していくのか。

 (参考)サンデー毎日⇒日本にピラミッドがあった

■リンク
 皆神山がビデオで見られます⇒皆神山の謎 


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日本のピラミッド