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尖山/富山県
尖山 富山の
ピラミッド
富山・飛騨
ピラミッドライン
古史古伝と大伴家持
尖山全景
所在/富山県立山町 標高/559m
●頂上にストーンサークルがある
頂上からは360度の展望が開ける。
30帖ばかりの狭い平地には多くの石が転がっている。

●このストーンサークルでの奇妙な現象は・・、
いくつかの石の側で磁石が指す方位が狂い一定の方向を指す
■磁場の狂いは3方向
@北西方向に狂う⇒御皇城山(呉羽山)がある。
御皇城山には竹内文献の皇祖皇太神宮がある。


尖山南西方向
A南西に狂う⇒飛騨位山がある
尖山と飛騨の位山には奇妙な伝承がある。
いわくー、

「日が暮れてから山に入ると位山の天狗にさらわれる・・」
「尖山に入った男が急にまぶしい光に包まれ気がつくと位山にいた」という。

B東に狂う⇒皆神山がある(長野)

尖山東方向の山並み。この山の彼方に皆神山がある
◆これらの山々は全てピラミッドではないかと云われている山である。


●まっすぐに北へ伸びた天林台地は古代の滑走路ではないかと云われている
天林台地

尖山の北面には石組みがあるという。
●古代のピラミッドか
昭和59年、尖山を調査した富山大学の山口教授によれば、北側斜面に数十メートルにわたる石組みの跡が発見され自然の山を加工したピラミッドではないかと云われている。
そして富山ではこの尖山を中心に神社仏閣が放射線状に並んでいるという。
<参考>⇒
富山のピラミッドライン。
●平面三角形
そしてこの延長線上にある御皇城山(呉羽山)と夫婦山、二上山と天柱石のある五箇山を結ぶ平面の三角形が出来るという指摘があるのだが、これは余り問題ではない。
⇒日本の山のほとんど全てが酒井勝軍の指摘した16方位で結ばれているという事実である。山々が方位線で結ばれているならそこかしこに平面の三角形は出来上がる筈である。
<参考>⇒
兵庫の16方位図

尖山ふもとの蔵王神社
境内にある石がちょっと奇妙

十字架は自然に出来たものか?
尖山遠景

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日本のピラミッド