×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


御皇城山(皇祖皇太神宮) 二上山 天柱石
富山飛騨ピラミッドライン 夫婦山 尖山


●皇祖皇太神宮・御皇城山社

御皇城山(呉羽山)遠景
・竹内文献によればこの山に皇祖皇太神宮があったという。
現在、呉羽山東の山麓に往時を偲ぶ社がひっそりと祀られている。
平成26年の現在、このお宮は存在しているのかどうか、不明です。

皇祖皇太神宮参道
八幡山皇祖皇太神宮のいわれ
古文献によりますとこの御皇城山(おみじんやま)は天神七代を経て天孫降臨の御神勅により皇統第一代「天日豊本葦牙気身光大神(あめひのもとあしかびみひかりおおかみ)天皇」が人間社会の統治者として神定され天降られた地とされております。
この場所は”神明”とされておりまして神宮が建立されたのがこの地区であります。
 その神宮の神殿は上古五代天皇の時の記録では七百二十一尺、奥行き六百六十一尺(時代により千二百六十一尺という記録もある)という広大なもので、屋根はヒヒイロガネで葺(ふ)いた参殿造りであったと記されております。
 お宮は二十年ごとに換え地に交互に立てられました。その一方がこの八幡山ですが、天皇自身祭主される大祭には全世界から五色人がつどい八ヒラテ四拝礼をし、盛大なお祭りがおこなわれました。
 祭礼は……深湯
(くがたち)祭、鎮火(ひわたり)祭、鳴動(かまなり)祭など術祭を行い、上下万民の安泰を祈念しましたが、世界の聖者たちもこの神宮で修行し一派を開き、その系統が現在まで続いております。
 神宮は創立以降幾多の天変地異、土地の隆起陥没により神域は変形しましたが、
ホド宮としての八幡山(ミド宮は久郷の地)皇祖皇太神宮は、このように由緒ある場所であります。

本殿
■皇祖皇太神宮は茨城県磯原市にある⇒案内はコチラへ

●二上山
二上山頂上。この社は武内宿禰の墓と云われ、竹内巨磨の祖と云われる。

大伴家持像

守山公園の観音像
⇒この二上山にある2つのものがちょっと奇妙なことを想像させます。
頂上にあるのが武内宿禰の墓であり竹内文献をまとめたのは武内宿禰の孫・平群真鳥です。
この山腹にあるのが大伴家持の像、この家持の父親の大伴旅人が仕えていたのが謀反人として処刑された長屋王で、彼の罪はどうも思想犯らしい・・。
長屋王の罪は日本の歴史にかかわることだったのではないか。
こう考えるとひとつの推定が成り立ってくるのです。
つづきはこちらでどうぞ。

●天柱石
富山県東礪波郡平村、2004年の市町村合併で南砺市となった。


五箇山
小さな世界遺産の村
五箇山とは5つの山の総称でひとつの山の名前ではない。
天柱石は国道156号線の五箇山トンネルの上にある。
巨大な天柱石 。地上の表出部だけで57mほどあるという。

■天柱石は多くの方が撮影されていますので参照してください。
リンク⇒ 天柱石
リンク⇒ 天柱石
天柱石の祭りもあるようです⇒ 天柱石の例祭
近くにある穴に水が溜まっている巨石、石に手洗いの文字が掘り込んである。これは最近まで使用されていたのかも知れない。

<参考>他所にもある天柱石
天柱石という名の巨石は他にもあるようです ⇒四国石鎚山(1,982m)の天柱石(四国西条市)
⇒屋久島太忠岳の天柱石(鹿児島県)
⇒屋久島太忠岳天柱石(鹿児島県)
●夫婦山

御皇城山(皇祖皇太神宮) 二上山 天柱石
富山飛騨ピラミッドライン 夫婦山 尖山

PAGE-TOPへ

日本のピラミッド