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⇒皇太神宮/茨城 ⇒御皇城山/富山 ⇒飛騨位山
葦嶽山/広島県
所在/広島県庄原市本村町 標高815m
●登り口

灰原ルートの
上り口看板

野谷コースから登ると休息所に行当る

巨石配置説明看板
●頂上
葦嶽山の頂上。いくつかのストーンが残っている
●拝殿の巨石・・・鬼叫山
●休息所から左手に入った鬼叫山に巨石群がある。それが本殿を拝むための拝殿と云われる。
鬼叫山は、「ききょうざん」と呼ばれているが、これは当て字で充て読み。これは「おだけやま」と書かれている。漢字にすると、御嶽山

■ドルメン

■メンヒル
高さ約6m
この天空を指す岩はメンヒルである。伊勢神宮にあるといわれる心の御柱と同じ意味を持つ。別名、屏風岩とも云われ何体かの岩が屏風のように立ち並んでいたと云われる。。

■鏡岩
幅約7m 高さ約4m

■方位石
高さ約2m
ひとつの巨石を4つに断ち割ったもの。この割れ目が指す方位には30度の誤差があり、それが東西南北ではなく冬至線を指していると解釈されている

■獅子岩

方位石のすぐ後にある岩で獅子の顔に似ているところから獅子岩と呼ばれる。この岩が指しているのは冬至の日没点である。

■概要
●発見当時、全国の新聞がピラミッド発見を報じ、この山は多くの見物客で賑わい、山には茶店まで出たという。
●昭和9年5月、酒井勝軍はこの山の巨石遺構を調査、葦嶽山頂上から直径2メートルの太陽石を掘り出した。酒井は竹内文献の記述からこの山を2万3000年前のピラミッドと断定した。
竹内文献に残る御神体石にこの山に係わる記述があったのである。
これらの施設は日来神宮(ヒラミット)と呼ばれるもので、この山を造ったのはウガヤフキアエズ朝のヤヒロドノ造天皇である。
つまり、古事記に現れるヤヒロドノとはピラミッドのことだと記されていたのである。この天皇の在位が2万3000年前ー、ここからこの年代が特定されたものらしい。
ピラミッドは北緯・東経に関係している
葦嶽山系の三ツ星配置
参考⇒飛騨・位山の配置

ピラミッド伝説酒井勝軍
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日本のピラミッド案内