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●神前山/福崎町
所在/神崎郡福崎町/標高332m/位置⇒兵庫西部地図
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播磨風土記に記された山

神前山全景
神前山は神崎郡名の由来となった山で、「播磨国風土記」に、
「神前と名づけた理由は、伊和の大神の子、建石敷命(たけいはしきのみこと)が山使村の神前山に在た。そこで、神が在ることで名とした。だから、神前の郡という」と記されている。
山使村とは、ふもとの山崎集落のことと考えられ、集落の二ノ宮神社には伊和大神の息子とされる建石敷命が祀られている。
標高は330m、市川町側からは、千束山、また、扇山とも呼ばれている
地図から見ると、明らかにピラミッドとして使われた山塊だと分かる。
ピラミッド山の三峰である。
右上の高峰(千束山)から神前山を結ぶと、左下の大師山は右にずれている。三ツ星配置である。
二ノ宮神社


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兵庫のピラミッド